プロフィール ― 院長 玉井 伸之(たまい のぶゆき)

福岡県北九州市出身。

1993年より岩国市尾津町に移住し、2000年から今の場所で整体院を開業して、地域の皆さまの健康づくりを行ってきました。

 

私自身、子どもの頃から体調不良に悩まされてきました。

小学校3年生からの頻尿、10代での腰痛や引きこもり。さらにその後も、内臓の不調、不安症、HSP、パニック障害、うつ、めまい、膝痛、肩の痛みなど、多くの不調を経験してきました。

 

他人にはなかなか理解されない不調のつらさや、言葉にしにくい苦しみも、身をもって体験してきた一人です。

 

そうした経験を通じて、外氣功療法やカイロプラクティック、自律神経の調整、セロトニン活性療法などを学び、自分自身の体調を一つずつ整えてきました。

今では、同じようにお悩みの方々のお力になりたいという思いで、整体を行っています。

 

主な経歴・資格

(株)真圧心クリニック広島 故・中川雅仁会長のもとで外氣功療法を学び、広島・中国地区の責任者として普及・指導に従事

 

・AKカイロプラクティック学院にて3年間学ぶ

 1年目:カイロプラクティックの基本、AK(応用運動機能学)

 2年目:SOT(仙骨後頭骨テクニック)内臓調整法

 3年目:臨床応用テクニック、頭蓋療法など

・各種カイロセミナーや専門書などを通して知識と技術を習得

 

・JAKカイロプラクティック協同組合 会員

一般社団法人セロトニン活性療法協会 認定院

   NPO法人 予防医療推進協会 元理事

 

・整体師の養成・指導も行う

 

現在の取り組み・研究

筋肉と関節、そして神経系との関係を長年にわたり研究し、独自の整体技術を開発。
現在も臨床の現場を通じて、技術の見直しや新たな工夫を重ねています。

 

 

2018年からは、脳活性整体およびセロトニン活性療法の開発者・滝本先生から直接指導を受け、2026年現在もZOOMでのカンファレンスや大阪でのスキルアップセミナーに継続的に参加しながら、自律神経・セロトニン・脳科学などの最新知見を学び続けています。

 

院長からのメッセージ

不調は「体」だけでなく、「脳」とも深くつながっています。

だからこそ、じっくりとお話を伺いながら、その方に合った施術を大切にしています。

「誰にもわかってもらえない…」と感じるような症状をお持ちの方も、どうぞ安心してご相談ください。

私自身がそうだったからこそ、あなたの気持ちに寄り添い、少しでも楽になっていただけるようにお手伝いします。