パニック障害でお悩みのあなた 岩国市整体院りらっくす

パニック障害で「また発作が起きるかも…」と不安な毎日を送っていませんか?

山口県岩国市尾津町1丁目整体院りらっくす、玉井伸之です。

 こんなお悩みはありませんか?

✓ 発作が怖くて外出できない

✓ 「また発作が起きるかも」と考えてしまう

✓ 電車や新幹線に乗れない

✓ 美容院へ行けない

✓ 歯医者へ行けない

✓限られた範囲しか車の運転が出来ない

✓ 高速道路を運転できない

✓ 一人で買い物へ行けない

✓ 常に逃げ道を探してしまう

✓ 薬だけでは不安が残る

 

急に息が苦しくなったり、動悸が止まらなくなったり…。誰にもわかってもらえない不安に、一人で悩んでいませんか?

私も、同じような体験をしてきた方々と向き合ってきました。

 

そして私自身も、パニック発作の経験者で、何で急に心臓がパクパクしたり、不安な気持ちになったり、おかしくなったのかななど、頭が混乱しましたが、

 

セロトニン、自律神経の事を詳しく勉強して、あの時の事が、パニック発作だったんだなと分かりました、また何でパニック発作になったのか、セロトニンの事を勉強する事で、理解出来て腑に落ち、パニック障害でお悩みの方をサポートしています。

 

パニック障害

動悸、息切れ、過呼吸、しびれ、めまいやふらつき、死んでしまうかもという恐怖など、危機的状況の反応が、平常時、急に何もない時、危機的では無い時に起こるのが、パニック発作で、

 

電車、新幹線、飛行機、車の運転、人混みや行列の中、橋やトンネル、高速道路、ショッピングモールやデパート、または自宅など、その他、外で一人で過ごす状況などで発作を経験した人が多いです。

 

そして予期せぬパニック発作が1度きりで終わらず、何度も繰り返すうちに、発作時の恐怖だけでは済まなくなり、平常時も発作の不安におびやかされ、生活にも望ましくない影響が表れている状態がパニック症です。

 

または、胸がざわざわする、ソワソワする人、湿度が苦手などという人もいます。

 

予期不安

発作がない時にもわき上がる「また、あの辛い発作が起こったらどうしょう」という強い不安を「予期不安」といい、強い予期不安は、回避行動に結びつきやすくなります。

 

回避行動

発作を繰り返すうちに、発作が起こった時と同じような状況が再現されるのを避けようとして、行動を変えたりする事が起こりがちです。

 

不安をやりすごすための工夫の1つという面はありますが、さまざまな状況を避けるようになるために、生活に大なり小なり制限が生じ、支障をきたす事もあります。

 

広場恐怖

パニック発作に対する強いおそれから、「パニックになった時に逃げにくい」「助けを得にくい」と思えるような状況や場所にいることに、強い恐怖を感じるようになる状態、恐怖の具体的な対象は、実際に発作を起こした事がある所だけではなく、色々です。

 

パニック症状と自律神経、セロトニン

パニック発作は、本来、身の危険を感じたときに体を守るために起こる正常な防御反応です。しかし、その反応が危険ではない場面でも起こってしまうのがパニック発作であり、パニック障害です。

 

「自分は気持ちが弱いからパニック障害になったのではないか」と思われる方もいらっしゃいますが、決して気持ちが弱いから起こるものではありません。

 

パニック障害では、自律神経の交感神経が過剰に働き、必要以上に興奮した状態(誤作動を起こしたような状態)になっていると考えられています。

 

また、脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンは、危険を察知し、集中力や判断力を高める働きをしています。適度に分泌されていると仕事や勉強などにも役立ちますが、過剰に分泌されると、不安や緊張が強くなり、パニック発作を引き起こしやすくなると考えられています。

 

一方、ノルアドレナリンの働きを調整しているのがセロトニンです。

 

セロトニンには、自律神経のバランスを整え、過剰な興奮を抑える働きがあります。

 

しかし、強いストレスや疲労、睡眠不足などが続くと、セロトニン神経の働きが低下し、ノルアドレナリンを十分にコントロールできなくなることがあります。

 

その結果、不安や緊張が強まり、パニック発作が起こりやすい状態につながると考えられています。

 

そのため当院では、自律神経だけでなく、セロトニン神経にも着目し、心身のバランスを整えることを大切にしています。

 

パニック障害で大切な日常生活とセルフケア

 パニック障害では、施術だけでなく、日頃の生活習慣を見直すことも大切です。

まずは、規則正しい生活を心がけ、十分な休養と睡眠を取り、心身の緊張を和らげるようにしましょう。

 

健康を支える三大要素である「睡眠・栄養・運動」を意識することも重要です。ただし、運動は症状によって負担になることもあるため、無理をせず、その時のお体の状態に合わせて行うことをおすすめします。

 

また、ご自身でも取り組めるセロトニン活性法として、太陽の光を浴びること、リズム運動、グルーミング(人との会話や触れ合い)が知られています。

 

これらを正しい方法で継続することは、セロトニン神経の働きをサポートし、自律神経のバランスを整えることにつながると考えられています。

 

毎日の小さな積み重ねが、心と体を整える第一歩になります。

 

当院のセロトニン活性療法

 セルフケアはとても大切ですが、「一人では続かない」「正しい方法が分からない」「思うように変化を感じられない」という方も少なくありません。

 

当院では、セロトニン神経に働きかけるセロトニン活性療法を行っています。

ご自身で行う太陽の光、リズム運動、グルーミングなども、やり方を間違えると十分なセロトニン活性につながらない場合があります。

 

そのため当院では、施術だけではなく、ご自分で簡単にできる正しいセロトニン活性の方法もお伝えしています。

 

また、お体や症状の状態は一人ひとり異なるため、状態を確認しながら施術内容を組み立てています。

 

当院で取り入れているセロトニン活性療法は、脳波測定や血液・唾液検査においてセロトニン神経の活性化が確認されている療法です。また、学会発表や医学誌への掲載実績がある施術法を学び、施術に取り入れています。

 

ご来院時の流れとサポート

初回来院時は、問診とカウンセリングを大切にしています。

「最初のパニック発作はいつ頃だったのか」「どのような場面で発作や不安が起こりやすいのか」「苦手な場所や状況はあるか」など、できるだけ詳しくお聞かせください。

 

お話を伺ったうえで、お体の状態や生活環境に合わせた施術を行います。

 

また、施術だけではなく、パニック発作の予兆を感じたときの対処法や、交感神経から副交感神経へ切り替えやすくするための方法、水分補給などのセルフケア、予期不安や広場恐怖への向き合い方についてもお伝えしています。

 

当院では、施術を受ける時間だけでなく、ご自宅での過ごし方も含めてサポートし、安心して日常生活を送れるようお手伝いしています。